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ABC-1471

ABC-1471

通常価格 $80.00 USD
通常価格 セール価格 $80.00 USD
セール 売り切れ
製品の種類
表面処理
  • 2ヶ / 1セット,真空包装チャック付ポリ袋
  • 指定されたケーブルサイズの範囲以内、最適な伝送のために導体の断面と絶縁直径比は固定比率にてケーブルに組み立てることができる。
  • 半田付けと圧着する、2種類接続方法ある。
  • 導体材質は高純度銅(ベリリウム銅)、ニッケルフリー
  • 高品質商品を提供する

ご注意

副センターピンを同梱発送いたします。
副センターピン:内径1.3/0.9/0.5mm、各寸法2本ずつ。
芯線止めネジ:3/4mm、各2本ずつ。

設計アイディア説明​

多種類同軸ケーブル対応可能
RF使用環境/場所にベスト信号転送効果(VSWRが1に近づく)を叶えるため、コネクタ及び同軸ケーブルは同じ規格を確保することが必要となります。例:日本の規格(4C、5C)、アメリカの(RG-59、RG-6U)また他の規格と
インピーダンス 等、必ず同じ規格のコネクタとケーブルを選んでください。

規範とは、組立した後導体断面と絶縁直径の比率を保ちます。
もしケーブルの仕様/規格が不明な場合、対応できる同軸コネクタを探すことが難しくなります。このような問題を解決するため、ABC-14シリーズ商品が生まれました。

対応同軸ケーブル寸法による、ベスト信号転送効果を叶えるようにします。下記対応ケーブルサイズをご覧ください。

導体との二種類接続方法、半田付けかクリンプ(圧着)2タイプ対応可能です。
主センターピンと副センターピンの組み合わせ、多種類がある。
交換性良い、または同軸ケーブルとコネクタの適合性を向上させます。
​副センターピンにクロスカット及び差し込み口が縮むような伸縮設計があるため、同軸ケーブル導体、コネクタのセンターピンとの接続方法は半田付け或いはクリンプ(圧着)2タイプをご自由に選ぶようにします。

金属導体は高純度真鍮(ベリリウム銅)となり、またテルル銅にニッケルフリーメッキにします。
​
材料を活用し及び卓越した設計方法で、お客様ご要望「High-end」にお応えいたします。

構造

主センターピンは逆フッククロスカッ構造、このような構造にて主センターピンを絶縁と組み合わせます。
副センターピンとケーブル組立後、主センターピンに挟み込み固定する。

本体と絶縁も逆フッククロスカッ構造により組立。
その後、パンチリベット接合方法採用により、BNC中段シェルと固定されました。

先端シェルにバネと座金を内蔵し、バヨネット式で脱着が容易。嵌合後にケーブルの軸回転が可能で扱い易い。

後部シェルと中段シェルがネジピッチにて固定されました。
その後、. ネジ止めにてPOMスリーブとケーブルをしっかり固定。

アセンブル

1. 同軸ケーブルの被覆を剥く

1.1 ケーブル外径≦7.5mm場合。
ステップ1:後部シェル[301]をあらかじめに通しておく。スリーブ([311/312]をキープするか取り除くか、実際ケーブルの外径によるご自由に選んでください。
ステップ2:同軸ケーブルの被覆を剥がし、約6mm程度残しカットします。
ステップ3:編組シールドと絶縁(X-2)mm程残しカットしまます。
Xはケーブルの外径(編組シールドも含まれる)
ステップ4:中心導体と垂直方向にして、編組シールド折り返します。
編組シールド折りした後、編組シールドの円直径は約12.0mmにキープします。その際に残りアルミ箔と絶縁層を取り除きます。
ステップ5:ケーブル中心導体が編組シールド面より3.0mm高くなる事を確保ください。

1.2 ケーブル外径≻7.5mmまたは<10.5mm場合。
ステップ1:ケーブルの被覆を剥がし、約20mm程残りカットします。
ステップ2:編組シールドと絶縁(X-2)mm程残しカットしまます。
Xはケーブルの外径(編組シールドも含まれる)
ステップ3:後部シェル[301]をあらかじめに通しておく。
​スリーブ[311/312]をキープするか取り除くか、実際ケーブルの外径によるご自由に選んでください。
ステップ4:中心導体と垂直方向にして、編組シールド折り返します。
編組シールド折りした後、編組シールドの円直径は約12.0mmにキープします。その際に残りアルミ箔と絶縁層を取り除きます。
ステップ5:ケーブル中心導体が編組シールド面より3.0mm高くなる事を確保ください。

2. コンタクトピンの選定

2.1 同梱発送された副センターピンに適度な内径寸法を選定。
[201]副センターピン(1)内径寸法は1.3mm
[202]副センターピン(2)内径寸法は0.9mm
[203]副センターピン(3)内径寸法は0.5mm

2.2 導体ピンが副センターピンに挿し入れるため、導体ピンの形は削りか磨るにて微調整必要です。ご自由に調整ください。

2.2.1 挿し込み((ハンダ付けなし))
ツールにて副センターピンを挟んで、ケーブル導体ピンが副センターピンに挿し込みます。

2.2.2 ハンダ付け
ツールにて副センターピンを挟んで、副センターピンにケーブル導体ピンをハンダ付けます。

3. 上記の手続き(2.2.1か2.2.2)が完成した後、副センターピン及びケーブルセットが中段シェル[100]の主センターピンに挿し込みます。

4. 編組シールドが放射状のようにする、その後、中段シェル[100]と後部シェル[301]を締め付けます。
​
5.ケーブルを固定するため、ネジ[321/322]にてシェルに締め付けます。

仕様

材質:
センターピン:ベリリウム銅(銅含量最小値97.0%、C17300)
本体:真鍮(C3604)
バネ:鋼
ワッシャー:鋼
シェル:真鍮(C3604)
ネジ:ステンレス(SUS304)

表面処理:
センターピン:金メッキ(10u“)、ニケッルフリー
本体:金メッキ(10u“)、ニケッルフリー
バネ:ニッケルメッキ
ワッシャー:ニッケルメッキ
シェル:ニッケルメッキ/ヘアライン仕上げ/サテンニッケルメッキ/
​CNC切削ロゴ
ネジ:ニッケルメッキ

電気特性:
抵抗値:75 Ohm

周波数:1GHz
VSWR:1.2 MAX
接触抵抗 < 0.2 mΩ

サイズ:
シェル穴径:10.5mm
スリープ穴径:6.5/8.5mm
最大外径:14.5mm
全長:46.8mm

対応ケーブル寸法:
中心導体 < 01.5mm
絶縁外径 > 03.0mm
編組シールド外径:< 07.5mm
被覆外径:< 10.5mm

推奨ハンダ付け温度

ハンダゴテの温度350℃、20秒
ハンダゴテの温度400℃、15秒
ハンダゴテの温度450℃、10秒

当社の製品生産工程においてはRoHS指令に準拠します。

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